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寅年は絶好の仕込み時!?

 今日は家族で某家電用品店へ。

今年のうちにテレビを買い換えることにしていたので、マニュフェストどおり(笑)「37型のビエラ」を買ってきました。そしてついでにブルーレイ対応のHDD・DVDレコーダー「ディーガ」も。

 そう。我が家はP社びいきなのです・・・(笑)


さて、日経からまるまる。(笑)

 寅(とら)年の2010年はどんな相場展開になるのか。みずほ証券が十二支と、日経平均株価の前年比騰落率との関係をまとめたところ、過去の寅年は平均で2.8%の上昇にとどまった。

 東京証券取引所の取引が再開した1949年以降でみると、寅年は62年のキューバ危機、74年の第一次石油ショックに伴う狂乱物価、98年のロシア通貨危機や米大手ヘッジファンド、ロングターム・キャピタル・マネジメント(LTCM)の破綻といった、相場にマイナスの影響を与える国際紛争や経済関連の出来事が目立った。86年だけは国内の機関投資家などの買いで日経平均が42.6%上昇したが、それ以外の4回は0.8~11.4%下落した。

 一方で寅年に続く卯(う)年を振り返ると、日経平均は過去の平均で23.1%上昇。翌年の辰(たつ)年も同29%上がった。相場格言でも「卯跳ねる」「辰巳天井」という。寅年に大きな期待は持てなくても、その後の上昇相場に向けた助走期間と位置付ければ、投資の好機との見方も成り立つ。「2010年は株価の下げ局面では押し目を買うのも1つの方法」(みずほ証券の三浦豊シニアテクニカルアナリスト)といえるかもしれない。


 第二のサブプライムショックが来年またくると思っていますので、今回も「寅年のジンクス」はまんざらでもないかもしれません。

 サブプライムショックは、低所得層向け「個人用住宅」ローンの焦げ付きでした。
巷にそびえる不動産・・・まだ「商業用」の建物があるのです。また、不動産でなくショッピングローンもあります。

これらが返済不能になるとき・・・第二のショックが訪れます。

買いのタイミングを見極められれば、大きなチャンスを手にできるかもしれません。

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                                                「億」の細道へようこそ。

「億」を得るための大きなテーマ、

 「時間」と「複利の力」を上手く操れるか。

その答えは世を知り、己を知り、お金を働かせること也。

ここは世の事象に注目し、お金を殖やすためのヒントをつらつらと書き連ねていく、「細道」の道しるべ也。



 

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